bespoke 3

引き続きBespoke。

3.デザイン

石の大きさを決めたら、次はデザイン。今回は4つの爪で石を留めるタイプがご希望。小さな爪の形にも少しバリエーションがあります。

画像はC&Dの商品です。写真でわかるように、爪がシャープになっています。

続いてこちらの画像。(粗く見えにくいですが、トパーズ)こちらは爪が丸くなっています。

 

このように細部もアレンジできるのがオーダーの良いところ。シャープな印象の尖った爪か、スタンダードな丸い爪か。どちらがお好みですか??

石を置く台にもいくつか種類があります。写真はワイヤーバスケットと呼ばれる最もスタンダードなもの。光を遮らないので石の美しさが引き立ちます。代表的なセッティングの種類はこちら。是非ご自分の好みを見つけてください。

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4.金属の選定 

 これが一番大切かもしれません。自分に合った金属を身につけていないと、アレルギー反応など、大変なことになりかねません。

私たちは、14Kを多くのジュエリーに使用しています。日常使用の耐久性もあり、最適な硬さと言えるでしょう。こちらも会社や国によってスタンダードはすこし異なるかもしれませんが。NYでは最も商品バリエーションが多いのは14Kです。加工しやすい硬さ、強度共にバランスの取れた金属の調合と言えます。もちろんご希望に応じて、10K〜24Kまで対応しています。カラーもホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールド、ブラックなどがあります。

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大まかにこのような感じで進めていきます。弊社デザイナーとの直接のやりとりで、きめ細やかにご希望をお伺いしますので、お気に入りのone  of a kindジュエリーを作っていただきたいと思います。

外に出して身につけないともったいないですよ!:)

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